

本学部は2月から実施される一般入試で、確かな基礎学力をもとに世界の諸問題解決にチャレンジしようとする国際的な展望を持つ人材を求め、すべての方式で英語に高い配点を設定しています。全学部共通の問題を試験日ごとに設定しているため、試験日が異なれば複数回の受験が可能です。全学日程・学部個別日程では3科目での受験となります。
| 全学日程 | 試験科目に文系型と理系型を設けています。 |
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| 学部個別日程 | 試験科目に文系型と理系型を設けています。2012年度入試の文系型は2回実施します。定員がもっとも大きな入試方式です。 |
| 関学独自方式 | 英語・数学型は2科目型入試です。センター英語併用型では、本学で英語1科目を受験し、センター受験科目から国語と数学・理科・地理歴史・公民から1科目の点数を採用し、合否を判定します。 センター数学併用型では、本学で数学1科目を受験し、センター受験科目から英語と国語・数学・理科・地理歴史・公民から1科目の点数を採用し、合否を判定します。 |
| センター利用入試 | 大学入試センター試験の得点のみで合否を判定する入試です。 |
他学部も含めた詳細は一般入学試験をご覧ください。

総合政策学部AO入試は、混迷する現代世界に情熱と「智」をもって挑戦したいという皆さんのための入試です。AO入試では、次の3つの能力を備えた学生を求めています。
1つ目は、現実世界の問題を解決したいという志と情熱。
2つ目は、複雑に入り組んだ問題を解きほぐし、その中から具体的な課題を発見・抽出するための想像力と論理的な思考力。
3つ目は、自らの考えや意見、政策提案を的確に表現し伝達するための発信型のコミュニケーション能力です。
総合政策学部のAO入試の第1次審査は<英語リスニング方式>または<日本語小論文方式>の選択方式です。
<英語リスニング方式>では、英語コミュニケーション能力の基礎的な力を確認します。<日本語小論文方式>では記憶力や単なる知識では測れない読解力、思考力、論理力、日本語表現力などを多面的に評価します。その上で、面接試験によって皆さんの情熱や想像力、論理的な思考力を判断します。
他学部も含めた詳細はAO入学試験(PDF形式)をご覧ください。

総合政策学部ではスポーツ能力に優れた能力と実績を有し、入学後の学業と課外活動の両立を目指す方を対象に入学試験を実施しています。
※関西学院大学では、この入学試験を経た学生にも、他の学生とまったく同じカリキュラムを適用しています。単位数の減免等はありません。
詳細はスポーツ能力に優れた者を対象とした入学試験:総合政策学部をご覧ください。

総合政策学部では帰国生の海外での経験を評価し、受け入れを行っています。外国人教員による専門教育も実施していますので、英語運用能力にさらに磨きをかけることができます。
詳細は帰国生徒入学試験をご覧ください。

総合政策学部では、他大学・短期大学・高等専門学校での学びを評価し、3年次編入生の受け入れを行っています。海外の4年生大学・短期大学から、また外国人留学生の入学実績もありますので、お気軽にお尋ねください。
詳細は編入学試験をご覧ください。

総合政策学部は、日本人学生と同様に外国人留学生に次のことを期待しています。すなわち、よりよい未来社会をつくりだすために貢献する世界市民となることです。外国での12年の学校教育で養ってこられた視野を共有することで、学部全体の活性化をめざしています。日本での就業を目指す方には日本企業でのインターンシップの紹介も行います。英語の授業は必須ではありませんが、希望者は英語も学ぶことが出来ます。英語・中国語・韓国語版学部パンフレットは下記PDFファイルをご覧ください。
また入試情報は外国人留学生入試についてをご覧ください。