



前期課程においては、出願時に提出した研究計画書に基づき、入学後に指導教員を最終的に決定します。また、専攻する領域を選択します。
1年目の春学期には、研究の基礎となる知識や思考方法を習得するための「政策基礎」区分の科目の履修が必須となります。
「政策研究」として、分析手法を学び、さらに各々の研究分野に即した「領域研究」で幅広い知識を身につけることができます。
それぞれの領域は独立しながらも、互いに深く関連しているため、1つの科目が複数の領域にまたがっていることも多くあります。
また、指導教員から、すべてのセメスターにおいて履修が義務づけられている「マスター・セミナー」を通じて研究指導を受け、各自が立てた研究計画のもとに質の高い修士論文の作成に取り組みます。2年次のマスター・セミナーを履修するためには修士論文の中間発表が要件となっており、計画性も求められています。修士論文は学術的、理論的色彩の強い論文内容やデータを積みかさねた実証的な論文内容が求められます。
修士学位取得プロセスはこちらをご覧ください。
入学後に指導教員に相談の上、「公共政策」「環境政策」「言語文化政策」「都市政策」「国際政策」「メディア情報」の6つの領域から選択します。
前期課程の修了必要単位数は30単位です。修了要件はPDFファイルをご覧ください。

本研究科後期課程では、前期課程における学問的な基礎の上に立って研究指導を行います。
後期課程における修了は研究科の定める条件をみたし、博士学位論文の審査及び最終試験に合格することを意味します。入学前に決定している指導教員から「ディサテーション・セミナー」を通じて指導を受け、博士学位の取得に向けて取り組みます。
博士学位取得プロセスはこちらをご覧ください。

それぞれの課程で指導が可能な教員一覧はこちらをご覧ください。