

関西学院同窓会は、関西学院卒業生(正会員)、関西学院教職員(特別会員)、関西学院生徒・学生(学生会員)から構成されています。関西学院同窓会は「本会員とともにスクールモットーであるマスタリー・フォア・サービスの理念を社会で実践し、かつ会員相互の研さんと親睦をはかり、もって母校の発展に寄与すること」を目的に、会員名簿の整備と名簿録の刊行、機関誌(紙)の編集と発行、関西学院在学生に対する奨学金、優秀賞、文化賞、体育賞の授与および補助金の支給などの事業を行っています。会員には定期的に母校通信をお送りしています。

総合政策学部同窓会の取り組みについて紹介します。
1995年の関西学院大学総合政策学部開学から14年。これまで、神戸三田キャンパスの地を巣立った卒業生は、4,000人に上ります。“総政スピリット”を持つ仲間が、日本に限らず世界各地、様々な分野で活躍しているのです。私たちはそんな“総政スピリット”を持つ仲間がいるからこそ、厳しい社会の中でも迷わず前進していくことができるのではないでしょうか。関西学院大学総合政策学部同窓会は、“総政スピリット”を持つ仲間としての誇りを育むべく、次のような活動をすすめています。
学部での講義をはじめ、先生方・友人との交流やサークル活動を通して、数多くの想い出をつくってこられたことと思います。故郷としていつまでも心に残り、思い出せば元気になれる。そんな同窓会活動を目指しています。同窓会総会やその後の懇親会に、(元・現)教職員や多くの同級生をお招きし、交流を深める機会を設けるとともに、学部の近況や教職員の異動などさまざまな情報を発信するメールマガジンを配信しています。配信を希望される方は、sousei_obg_info@ml.kwansei.ac.jpに件名を「同窓会メーリングリスト登録希望」、本文に氏名、卒業年度又は入学年度を明記の上、ご送信ください。
時には仕事に直接つながる情報や支援を得たり、時には悩みや喜びを共有したりと、在学中に築かれた友情や先輩・後輩との絆は社会に出てからも心強い支えになっていることでしょう。時を経て多くの後輩たちが同様に学部から巣立っていきます。つまり「関西学院大学総合政策学部卒業」という共通のキーワードを有するネットワークは無限大に広がっていくのです。今後ともその出会いの場を増やしていくことはもちろんのこと、テーマや業界ごとのネットワークの構築を推進し、その活動や研究が進むよう同窓会としても支援していきます。
卒業しても出身校の動向は気になるものです。元気な学部として存在感を継続して示していってもらいたいと願うばかりです。これまでも、現役学生の活動や研究に少しでも貢献していきたいとの思いからリサーチフェアにおいて同窓会による「車座企画」を推進するなど交流を深めてきました。後輩への還元を通して自らも学びを深める、そのような同窓会づくりをめざしています。

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「K.G.ジョブサポート」は、関西学院大学卒業生のために企画された、新しい就職支援の形です。
本学で”Mastery for Service" の精神と人間性を培った卒業生に、新たな活躍のフィールドが与えられるようサポートします。本学卒業生専用の求人掲載サイトや、キャリアセミナー開催などを通し、本学卒業生の新たなスタートをバックアップします。
卒業生を対象に、『初めての就職セミナー』などを実施しています。

関西学院大学では、未来へ向けた教育の取り組みの一つとして2005年度より「関西学院大学ライフデザイン・プログラム」をスタートさせました。エクステンションプログラムはそのひとつで、公務員試験対策、TOEIC試験対策をはじめ、FP技能士・公認会計士・税理士などの資格取得に向けた講座を開講しています。上ケ原、神戸三田、梅田の3キャンパスで平日の5時限目以降や、土曜日を中心に設定するとともに、安価に提供することにも努めています。プログラム開講対象の主体は在学生ですが、同窓の方にもご参加いただけるプログラムとなっています。