国際政策学科

この学科のキーワードは…平和・発展・人権

I国連が掲げる3つの課題にどうアプローチするか?

安全保障への新たな取り組みを。(I-1)

小西先生

急速に進行したグローバル化にともない、南北格差の拡大や地球温暖化、エネルギー資源の枯渇など、国際情勢を不安定にする要因が深刻化しており、安全保障への新たな取り組みが求められています。

国連が掲げる3 つの課題を研究。(I-2)

国際政策学科では、国連が掲げる3つの課題である「国際社会における平和構築」「国際発展と開発」「人権の擁護」を中心として、国際政策の理論と実践を研究。グローバルな視野と幅広い知識をもち、政策分析・立案能力など総合的な実務能力を発揮できる人材を育成します。

さまざまな視点からアプローチ。(I-3)

グローバルな視点はもちろんのこと、外交政策や対外援助などの国家レベル、自治体・民間企業・NGO・NPO などのローカルレベルの視点から諸問題にアプローチします。

II国際政策学科のポイント

国連との強いつながりと、国際機関で経験を積んだ教員。(II-1)

国連との強いつながりと、国際機関で経験を積んだ教員。

1995年の学部開設以来、国連との連携を深めてきた総合政策学部。

国際政策学科では、国連との強いつながりを活かした学びを展開しています。国際機関や企業、官公庁で実務経験を積んだ専任教員や、国際舞台の第一線で活躍する客員教員を配置。国際問題の現場を知る教員のもとで、平和・発展・人権の政策課題に関する専門知識や理論を習得できます。

国際社会の現場で必要とされる実践的な能力を身につける。(II-2)

国際政策の課題にアプローチするためには、課題分析能力のみならず、組織を統率し、交渉相手を説得し、立案したプロジェクトを実施していく組織力・実務能力が必要とされます。そのため国際政策学科では、理論と実践の両面から政策課題をとらえ、現場で実務能力を発揮できる人材を育成するための教育プログラムを展開します。

国連セミナーや国連学生ボランティアといった関学全体としての取り組みへの積極的な参加を促すほか、各教員が研究活動や実務を通じてつちかってきた海外研究拠点との交流を軸に、海外の現場でのケーススタディや実習・フィールドワークなどを展開しています。